実行に向けて

今期も様々なご意見やご指摘をありがとうございました!

頂きましたご意見などは一般質問や、予算・決算特別委員会・教育子どもみらい常任委員会などの議会活動を通じ、要望・提案し、成果を得ることができました。実現してきた事、そしてこれからの課題をごらんください。

こんな事を実現しました!

全ての子どもに豊かな時間を

  • アスレチック遊具の設置
    自然の中でのびのび遊べるアスレチック遊具設置が決定しました
  • 放課後こども総合プラン全校実施へ
    放課後の学校を利用し、子どもたちに昔遊びや英語、理科実験などの充実した時間を提供する放課後こども教室と、学童機能を併せ持った放課後子ども総合プランが全校実施へ
  • 中学校給食開始!
    中学校給食が2017年11月より始まることになりました!地産地消を基本とし、食育に資する内容となるよう要望しています。
  • 岡本保育園建て替え・玉縄子育て支援センター設置
    耐震性に課題のあった岡本保育園の早期建て替えを後押し、また当初予定になかった玉縄地域の子育てセンターを同保育園に常設しました。
  • 子どもの家を安全な場所へ
    学校から離れており、移動時間が長く設置個所に課題のあった子どもの家(岩瀬・西鎌倉)を学校敷地内に移設することになりました。

安全・安心に暮らせる環境づくり

  • 共助のしくみづくり
    災害時要援護者登録制度については総務省がガイドラインを制定した平成18年当時より取り組みを推進しました。
    リストが作成され、徐々に地域で共有されています。災害時に地域の中で助け合いのできる共助のしくみづくりを推進します。
  • 空き家対策・ごみ屋敷対策
    市議会で初めて要望した空き家対策については、空き家に関するワンストップサービス的な担当が設置され、対策計画が策定されました。
    今後は計画にそって、状態の悪い空き家がしっかり管理されるよう、また利活用が図られるよう、続けて要望してまいります。
    また、こちらも市議会で初めて要望したごみ屋敷対策については、今年度より条例制定を視野にいれた行政での検討が始まります。

開かれた議会・行財政改革

  • 行政職員の超過勤務削減
    行政職員の超過勤務手当は、皆さんから頂いた税金が原資です。外部の目をいれた業務の見直しを求めてきました。
    外部コンサルタントによる、業務量等改善調査が実施され、対象課では5,000時間以上の超過勤務が2,000時間へと削減されました。
    同調査の対象課の拡充を求め、2017年度は10課で業務改善が実施されます。
  • 議会報告会など開催
    議会基本条例を制定し、議会報告会を開催。また議会運営委員会・委員長時には、市議会初、議員定数に関する公聴会の開催・アンケートを実施しました。
  • アカデミーなどで出講
    政策法務研究会の立ち上げで議会提案・制定した自転車安全利用促進条例について、自治体総合フェア・市町村アカデミー等に招聘され、講義を実施しました。

これからの課題

すくすく子どもを育てたい

  • 待機児童ゼロを目指します!
    保育園・子どもの家に入所できない状況をなくします!
  • コミュニティスクールの実現
    各地域の声が反映される、地域の力をより生かす、コミュニティスクールを実現します。
  • 小中一貫教育の推進
    要望が実現した小中一貫教育については、より小学校・中学校の連携が図られ、教育面・指導面で滑らかな接続となるよう取り組みを進め、中一ギャップをなくします。
  • 郷土教育の充実
    市内に存在する文化財、史跡、また鎌倉彫、能などに触れる機会を増やし、鎌倉ならではの教育が実施される環境を整えます。
  • 認知症対策の充実
    3人に1人が認知症となるという大認知症時代の到来が予測されていますが、認知症予防事業の拡充や、また介護離職を防ぐ取り組み、介護疲れをケアできる相談体制やレスパイトの場の拡充を図ります。
  • 安全・安心の地域づくり
    確実な情報提供・避難場所の拡充など防災対策の充実を図ります。
  • 塩漬けされた市有地・寄付地の活用
    市内には多数活用不全の市有地・寄付地が存在しています。
    それぞれの案件に対して最適な活用法を検討し、市税収入・市民生活の向上を図ります。
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