一般質問とは、議員が行財政全般にわたって、執行機関に疑問点をただし、所信の表明を求めるものです。
さらに所信をただしたり、事実関係を明らかにするだけにとどまらず、執行機関の政治姿勢を明らかにすること、また政治責任を明確にすることによって、現行政策の変更・是正、または新規政策を採用させるなどの目的と効果を持ちます。
一般質問は6、9、12、2月の各定例会の会期の始めに行われます。
過去に行った一般質問
- 2008年12月「子供をめぐる環境について」
- 保育園入所待機児童解消について
- 安心して暮らせる地域づくりについて
- 2008年9月「教育行政について」
- 小中一貫教育導入への可能性(小中連携推進など)
- 地域と連携できる学校づくりについて
- 2008年6月「子育て支援について」
- 保育園入所待機児童解消について
- 病児保育について
- 子育てにやさしいまちづくりについて(かまくらファミリーフレンドリー企業の認定など)
- 2007年12月「財政運営について」
- 財政健全化法に伴う対応について
- 予算編成過程の公開ならびに市民の参加について
- 2007年9月「子育てをめぐる環境について」
- 鎌倉のお産をめぐる状況について
- 病児保育について
- 災害時の母子支援(備品など)について
- 2007年6月(産前休暇取得)
- 2006年12月「行政改革について」
- 事業仕分けをにらんだ事務事業評価の取り組みについて
- 民間委託などについて
- 2006年06月 災害対策について・要援護者登録を中心として
- 2005年12月 市内建築物の耐震対応について
- 2005年09月 人事行政について
- 2005年06月 高齢者福祉について
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