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実現に向けて動きます!
  1. 行財政改革
    • 改革のさきがけとして市議会議員の削減を行います。職員給与の適正化、現業部門の民間委託、あらゆる無駄の排除など行政のスリム化の象徴として、議員定数を現行28名から20名に減らします。
  2. 子育て支援
    • 地域が一丸となって子育てに取り組める環境
      現在放課後に児童が集える子どもの家は市内に15箇所。全ての地域をカバーしておらず、各地域に最低1箇所は設置することが急務です。しかし施設を新しく建設し開設、となると時間がかかりまた財政負担も大きなものとなります。そこで各地域にある空き家を市で借り上げ、子どもの家として開放し、地域のボランティア、福祉サークルと連動した運営を実現します。
      また子どもの家としての開放だけでなく各地域の高齢者の方、子連れのお母さん方の集えるフリースペースも併設することにより幅広い年齢層の交流を可能とします。
    • 夜間保育の実施
      現在の夜間保育は20時までが一番遅い閉園時間となっていますが、都内など離れた場所に勤務している方にとっては十分な時間といえません。22時までの延長を実現します。
  3. 高齢者支援
    • 1人住まいの方に貸与する緊急連絡システム
      連絡システム440台が常備・活用されていますが、システム貸与を希望する全ての方に行き渡っている状況とはいえません。希望者には全てシステムを活用していただけるよう備えを強化します。
    • 福祉施設のフル活用
      各センターの閉所時間は17時。これだけの施設をもっと多くの時間利用したいと感じる市民の要望は大きいものといえます。そこで17時以降の管理は各ボランティア団体に委託し20時までの施設利用を可能とします。



(より住みよいまちづくりのために)

子供から大人、ペットまでが楽しめる公園を増やす(ドッグラン)

(行財政改革)

赤字削減
単なる項目の削減ではなくゼロベースからの予算の見直し。既得権益をなくすため対前年比何%のアップ・ダウンというものさしは使わず、全ての予算は0円からスタート

(透明・参加型市政)

情報公開
今市が何をしようとしているのか、そして議会で何が行われているかを徹底した情報公開により明らかに
市民の方の声がより反映される市政双方向型の市政を目指す

(福祉)

現在65歳以上の方は鎌倉市に約25%在住しています。ボランティアに参加した時間分、将来自分がボランティアサービスを受けられる還元・相互扶助型のシステムの実現
独居の方でも安心して暮らせる連絡システムの拡充
さらなる延長保育・土日保育・ゼロ歳保育の拡充

(安全なまちづくり)

台風の時などきちんと警報は聞こえますか。災害情報を確実に届ける態勢・機器を導入します。
空き巣対策として実態調査と情報公開


 
鎌倉市大船2-10-25-302
TEL・FAX 0467-47-1905 Mail;mail@kkusaka.net