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実現に向けて動きます!


久坂くにえが次に目指すもの

  1. 子育て支援

    • 保育園待機児童ゼロを目指します
      年度途中100人以上にもなる待機児童数。保育ママの導入・認定こども園の整備など受け入れ体制の拡充を図ります。

    • 相談窓口の充実
      保護者、子ども皆が相談しやすい機会の拡大を行います。

  2. 安全・安心のまちづくり

    • ゲリラ豪雨など災害対策の充実
      浸水地域対策の策定や、災害時要援護者登録制度など情報の充実と提供を目指します。

    • 地域の防犯・防災力の強化


    • ドッグランの設置
      ペットと飼い主の、また愛犬家同士の交流を図る場を行います。

  3. 教育

    • 小中学校一貫教育プログラムの策定
      統一性のある指導方法や、異年齢交流、また9年間を見通したカリキュラムでより質の高い公教育の環境整備を目指します。

    • 地域が学校運営に参加できるしくみづくり
      コミュニティスクールの実現によってより地域の声が反映できる学校づくりを目指します。

  4. 福祉

    • いつまでも健康に過ごせる環境づくり
      高齢化がすすみますが、大半の方は健康にお過ごしです。いつまでもいきいきとすごせるように介護予防体操教室の機会提供の拡大などをはかります。

  5. 議会改革

    • より身近に感じられる開かれた議会へ
      定例会後に各地域で定例会で可決された議案や、その際出た議会の意見などを地域の皆さんに報告する出前議会報告会を開催します。

    • 政策提案能力の向上
      政務調査費や、議会事務局の体制の見直しなどをもって、議会提出条例の構築など、議員・議会の政策提案能力の向上をはかります。





「皆さんへのお約束」の達成状況

  1. 議員定数の削減
    議会改革検討委員会で検討されましたが、具体的な削減は実現できませんでした。行政改革の一環としてあげておりましたが、現在地方分権が進む中で、より議会活動に深化して取り組む議員の存在が必要であることは明らかであり、今後はこの視点からも進めるべき課題として取り組みます。

  2. 防災無線の増設
    難聴地域の解消のため毎年の増設が行われています。

  3. 高齢者の方向け緊急通報装置機器増備
    主に一人住まいの方のための緊急事態時の通報機器は貸与の利用待ちという現状でしたが、増備とともに、利用機器の使用状況の確認を行い、利用していない場合には返却をお願いすることになりました。

  4. 空家などを利用した子供など集いの場づくり
    空家・空き店舗を登録する制度は開始されましたが、なかなか制度自体の利用実績は上がっておりません。利用しやすい制度への見直しを要望しており、着手される予定です。

  5. 行政改革・赤字削減
    現在市で行っている事業の見直し・改廃を行い無駄をなくすために、小事業の見直しを含めた事務事業評価のあり方の検討や事業仕分けの提案など行ってきました。

  6. 延長・休日保育の実施・拡大
    休日保育に関しましては、山崎保育園で日曜保育が実施されることになりましたが、延長保育・一時保育につきましてはより拡大を求めていきます。

  7. ドッグラン設置
    中期実施計画に取り上げられましたが、具体的な検討は今後になります。

  8. 防災無線の増備
    難聴地域解消のため毎年増備されています。

  9. 福祉施設の活用拡大
    利用時間の延長をたびたび要望しましたが、夏季のみ延長。通年の実施に対しては今後も要望してまいります。





    かまくら民主の会のマニフェスト


    かまくら民主の会では、皆さんから寄せられたご意見やご要望、また市役所各部局の担当者とのディスカッションをもとに、市の現況や課題を総合的に踏まえたマニフェストを作成いたしました。

    今後個別テーマを加えながらも、このマニフェストを柱として実現に向けて活動を進めてまいります。

    マニフェストは、7つの項目に分かれ、また各項目の1stステージは1〜3年後、2ndステージは3〜5年後、そして3rdステージは5〜10年後に実施を目指す3段階から編成されています。

    皆様のご意見をお待ちしております。

    市民がかがやく舞台づくりのために今

    市民、行政、議会が最大限のパフォーマンスを発揮する仕組みづくり

    1.行財政運営:土台づくり
    2.まちづくり:かまくらのステージづくり
    3.防災、安全・安心:安全・安心のしくみづくり
    4.子育て:地域で育てる、地域の宝
    5.健康・福祉:豊かさ実感社会の実現
    6.環境:ゼロ・ウェイスト鎌倉のために
    7.教育:地域が育み、地域を育む

    1.行財政運営:土台づくり
    1stステージ
    • 新人事評価システムの確立/活力ある組織風土の醸成
    • 行政評価システムの改善/中期財政計画の立案
    • 公有地、公共施設の配置計画/新設施設計画/維持管理・改修計画の立案
    • 公的関与の点検指針による公民連携の事業範囲の拡大
    2ndステージ
    • 新しい公共空間の設計/広域行政による事業範囲の拡大
    • 公有地、公共施設の再配置/活用
    3rdステージ
    • 新財源の創出/財政基盤の確立
    • 行財政経営における地方分権の確立

    2.まちづくり:かまくらのステージづくり
    1stステージ
    • ユニバーサルデザインの導入箇所の洗い出し
    • 過去における土地開発問題の発生要因の分析
    • 各地域でまちづくりを話し合う仕組みづくりの検討
    2ndステージ
    • 公共施設・用地などへのユニバーサルデザインの積極的導入
    • 土地開発の課題に対する対応策の検討・実行
      (法整備ならびに相続窓口の設置と減免措置などの検討〔税理士会などとの連携〕)
    • 都市マスタープランの評価・見直し
    3rdステージ
    • 「かまくらまちづくり」手法の確立

    3.防災、安全・安心:安全・安心のしくみづくり
    1stステージ
    • 防災、安全・安心情報の取り扱いの一元化(災害時要援護者登録含む)
    • 実効性ある防災関連マニュアルの作成
    • 将来、(仮称)総合防災本部室に一元化すべき情報の整理/必要機器類の準備
    • 交通危険箇所の改善検討 
    • 浸水地域への対応計画策定(ゲリラ豪雨対策)
    2ndステージ
    • (仮称)総合防災本部室の常設設置
    • 自らの安全をまず確保する地域防災組織の構築/地域防災力の強化
    • 交通危険箇所の改善実施
    • 浸水地域への対応計画実施
    3rdステージ
    • 防災、安全・安心を高めた地域コミュニティーの実現

    4.子育て:地域で育てる、地域の宝。子どもは地域の宝 みんなで育てよう
    1stステージ
    • 実効性を高める次世代育成支援対策のローリング(見直し)
    • 幼稚園・保育園・認定こども園などの最適配置/他保育施策(病児保育など)の充実
    2ndステージ
    • 地域で子どもを育て、見守る地域力の向上策の策定
    • 次世代育成支援対策(妊産婦への対応、医療機関と連携した相談窓口体制の拡充)
    • 家族施策(全家庭が働きやすく、子育て・介護等にも関わることのできるワークライフバランスの視点にも考慮する)の策定
    • 子育て支援条例の制定
    3rdステージ
    • 子育てするなら鎌倉のイメージを確立する

    5.健康・福祉:豊かさ実感社会の実現
    1stステージ
    • 健康・福祉関連の行政計画の再点検/課題整理/善後策の立案
    • 知的・身体・精神障害者の雇用・就労支援の拡充
    • 総合的高齢者福祉施策(高齢者セーフティーネット)の整備
    • 相互扶助ボランティア登録制度の制度設計
    • 発達障害児対応策の策定
    2ndステージ
    • 誕生から社会活動始期までの公的支援・社会的支援の総合的整備
    • 知的・身体・精神障害者の雇用・就労支援の社会的環境・ネットワークの構築
    • 相互扶助ボランティア登録制度の策定
    • 健康づくりのための各施策の展開 
    • 医療機関も含めた相談窓口体制の拡充
    3rdステージ
    • クオリティ・オブ・ライフの質を高める

    6.環境:ゼロ・ウェイスト鎌倉のために
    1stステージ
    • 「ゼロ・ウェイスト鎌倉」の実現のための市民合意/達成手法の計画
    • 地球温暖化防止技術の情報収集と導入化検討/環境教育
    2ndステージ
    • リサイクルシステムの確立
    • 隣接市との広域環境行政事業の範囲の拡大
    • 個別収集および収集手数料有料化の検討 
    3rdステージ
    • 「ゼロ・ウェイスト鎌倉」の実現

    7.教育:地域が育み、地域を育む
    1stステージ
    • 地域コミュニティーの強化策に関する調査・検討
    • 小中一貫校の課題を整理し、実現可能性の検討
    • 子どもの地域貢献を促す仕組みづくりの検討
    2ndステージ
    • 学校を活性化させる地域コミュニティーの実現(子どもが地域を育てる)
    • 小中一貫校の実現
    3rdステージ
    • 「教育するなら鎌倉」のイメージの確立


     
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