9月定例会が始まりました。
冒頭山崎バイオマスエネルギー回収施設について市長が発言を行い、それに続く質疑、そしてその後一般質問に入りました。中々方向性の見えないごみ行政ですが、時間的にも切迫している中で、市長判断が待たれます。
一般質問でトップバッター。
先日この日記に書いたとおり事業仕分けと小中一貫教育について行いました。
鎌倉市で予定されている小中一貫教育を小学校、中学校の施設が分離している(いわゆる施設分離型と分類されますが)中で、どのように一貫教育らしさを出して実施していくのか、また地域・保護者への理解のあり方、そして計画通り推進していただくことなどを確認しました。
また事業仕分けにおいては、事業実施について削減、縮小など変更するならきっちり市民の方への説明責任(どうしてそういう判断となったのか、今後の見通しなど)を行って欲しいという要望を。
また事業を子育て・高齢者など分野別に考えなければ、各事業の優先順位付けや類似事業の精査ができませんが、現在はそう行った指標がありません。 今後そういった考え方を持って事業を見直すべきではという話をしました。(前向きにやってもらえるという話です)
本日までに5名が終了しましたが、今回の一般質問者は18名。明日、明後日と一般質問が続く予定です。